AskMedの新着情報
最終更新日:2026年11月4日
このページでは、リリース済みのAskMedのアップデートを新しい順にすべて掲載しています。それぞれ、ユーザーに届いた日付と変更内容を分野別にまとめ、画面に表示される名称で記載しています。AskMedは、医師、看護師、薬剤師、医学生、研究者のためのAI医療リファレンスアプリで、臨床的な質問に対し、すべての記述の後に出典を付けて回答します。iPhoneとiPad(App Store)、Android(Google Play)、そしてブラウザ(Webで使う)で利用できます。リリース済みとして扱うのは、ストアで公開中のバージョンだけです。完成していてもまだリリースされていないものは「次のアップデート」として別に掲載しており、公開までに変更される場合があります。日付はベトナム時間(UTC+7)で記載しているため、10月21日付のリリースは、南北アメリカでは10月20日の夜に公開されています。
- iPhoneとiPadバージョン1.6、2026年10月21日からApp Storeで公開中
- Androidバージョン1.7、2026年10月30日からGoogle Playで公開中
- Webgetaskmed.com/app、2026年10月20日から公開中。Webの最終更新は2026年11月4日
- 次のアップデートiPhone・iPad 1.7、開発済みで未リリース
次のアップデート:iPhone・iPad版AskMed 1.7
iPhone・iPad版AskMed 1.7は次のアップデートで、まだリリースされていません。そのため、このセクションの内容は現時点ではApp Storeで公開されていません。以下の変更はすでに開発が終わり、リリースを待ってアプリのコードに組み込まれていますが、公開までに変更される可能性があります。最大の追加はウィジェットです。ホーム画面用に2種類、ロック画面用に2種類があり、どれもAskMedの質問欄か最近の回答を直接開きます。初期設定の質問には、Android 1.7にすでにある、短くなった職種のリストと並べ替えた専門分野のリストが加わります。「設定」→「サポート」→「お問い合わせ」では、Webサイトではなくsupport@getaskmed.com宛ての新規メールが開くようになり、共有した回答の末尾にはgetaskmed.comへのリンクが付くようになります。支払いが完了できなかったときは、請求が発生したかどうかと次に試すことがプラン画面に表示されます。
ウィジェット
- 「質問を入力」(小、ホーム画面):AskMedのロゴと質問欄を表示します。タップするとキーボードが開いた状態でホームが表示されます。ウィジェットギャラリーでの説明は「AskMedを開いて、すぐに質問を入力できます。」です。
- 「最近の質問」(中、ホーム画面):質問欄、「履歴 >」のリンク、直近2件の質問を表示します。質問をタップすると、その回答が開きます。説明は「新しく質問するか、最近の2件の回答を開けます。」です。
- 最初の質問をする前:「最近の質問」ウィジェットには「最近の質問がここに表示されます。」と表示されます。
- ロック画面ウィジェット:聴診器のアイコンの円形ウィジェットと、「AskMed / 質問を入力」と表示される長方形ウィジェットがあります。どちらも質問欄を開きます。
- 初期設定中:初期設定の質問が終わっていないときやプラン画面にいるときは、ウィジェットをタップするとアプリが開くだけです。
- 回答の場所:ウィジェットはワンタップでAskMedを開くためのもので、質問と回答はこれまでどおりアプリ内で行います。
言語
- 7つの言語のウィジェット:すべてのウィジェットがAskMedの全言語に翻訳され、アラビア語では右から左へのレイアウトで表示されます。
プライバシー
- プライベートモード:プライベートモードでした質問がウィジェットに表示されることはありません。
初期設定
- 「あなたに最も当てはまるのは?」:よく選ばれる職種から順に並んだ新しいリストになります。現役医師、学生、専攻医/フェロー、看護師、医学研究者、コメディカル、薬剤師、歯科医師、その他の医療従事者です。
- 職種の簡素化:Pre-Med Student(医学部進学課程の学生)とMedical Student(医学生)は「学生」に、Nurse Practitioner / PA(ナースプラクティショナー/PA)とRegistered Nurse(正看護師)は「看護師」にまとめられます。
- 「あなたの専門分野は?」:Family Medicine(家庭医療)は「家庭医療/総合診療」に変わり、「専門なし」が加わります。リストは選ぶ人が多い順に並びます。
設定
- お問い合わせ:「設定」→「サポート」→「お問い合わせ」で、support@getaskmed.com宛ての新規メールが開きます。1.6以前では、Loop StudioのWebサイトが開きます。
共有
- 共有した回答:末尾がApp Storeのリンクではなく「AskMedの回答:https://getaskmed.com」になるため、どのデバイスを使っている人でもリンクを開けます。
- AskMedをシェア:「設定」のこの項目では、引き続きApp Storeのリンクが送られます。
プラン画面と購入
- 支払いが完了しなかった場合:「Appleで支払いを完了できませんでした」と表示され、「請求は発生していません。「設定」›ご自分の名前›「メディアと購入」でお支払い方法を確認してから、もう一度お試しください。」というメッセージと「再試行」ボタンが表示されます。
- 通信が遅い場合:AskMedが自動でもう一度試します。ボタンは「再試行中…」になり、「通信が遅くなっています。再試行中です…二重に請求されることはありません。」と表示されます。
- 通信が遅すぎる場合:2回目も失敗したときやプランが読み込まれないときは、「通信速度が遅すぎます」と表示され、「請求は発生していません。Wi-Fiや電波の強い場所に移動してから、もう一度お試しください。」というメッセージが出ます。
Android 1.7:AskMedがGoogle Playに登場
Android版AskMed 1.7は2026年10月30日にGoogle Playで公開され、Android版として初めての一般公開バージョンです。それ以前のバージョン番号1.2のAndroidビルドは、10月6日から内部テストとクローズドテストでテスターだけに配布されていました。バージョン1.7で、AskMedのリファレンスアプリのすべての機能が、Android 8.0以降を搭載したAndroidスマートフォンで使えるようになりました。「何でも質問」モードまたは「リサーチ」モードで医学的な質問をすると、番号付きの出典が付いた構造化された回答が得られます。出典をタップするとシートが開き、その情報源に書かれている内容と、AskMedがそれをどう使ったかが表示されます。同じAskMedアカウントをAndroid、iPhone、iPad、Webで使え、「Googleで続ける」または6桁のメールコードでサインインします。アプリは右から左へのレイアウトのアラビア語を含む7つの言語で使え、履歴、保存済みの回答、プライベートモード、2種類のホーム画面ウィジェットを備えています。Google Playでは「Medical Assistant: AskMed AI」の名前で、178の国と地域で配信されています。
質問
- 2つのモード:「何でも質問」(「医学概念と参考文献」)と「リサーチ」(「研究エビデンスの統合」)。ホームの「回答モード」タブで選びます。
- ホーム:「医学の知識を探る」という見出し、「質問を入力」と表示される質問欄、そしてタップして使える、ランダムに選ばれた2つの質問例があります。
- 進行状況のチェックリスト:「何でも質問」では「信頼できる情報源を検索中」「ガイドラインと添付文書を確認中」「回答を作成中」、「リサーチ」では「研究を検索中」「研究の質を評価中」「エビデンスを要約中」と表示されます。
- キャンセル:回答の作成中は「キャンセル」ボタンで質問を止められます。
- ストリーミング:回答は「情報源を確認・評価中」の下に、書かれるそばから表示されます。
- 長い質問:長すぎる質問には「質問が長すぎます。短くしてから、もう一度お試しください。」と表示されます。
回答と出典
- 構成:要約、「要点」、各セクションの順に並び、本文中に番号付きの出典バッジが入ります。
- ラベル:各回答には「AskMedエビデンス」のラベルと、「情報源8件」のような情報源の数が付きます。AskMedの教育目的の範囲外の質問には、代わりに「教育目的の情報」のラベルが付きます。
- 回答の下の情報源:情報源カードの列と、番号付きの「参考文献」リストがあります。
- 「参考文献を更新中」:出典を確認している間に表示され、「PubMed、NCBI、ガイドライン、添付文書を検索しています。引用の準備ができると回答が更新されます。」というメッセージが出ます。
- 情報源のシート:出典をタップすると「情報源N」が開き、情報源の種類(ガイドライン、添付文書、リサーチ、参考文献)、「関連情報」「AskMedでの活用方法」「情報源の全文を開く」が表示されます。
- 情報源がなければ回答しない:検証済みの情報源が得られなかった場合、AskMedは医学的な回答を書かず、「検証済みの情報源が取得できなかったため、AskMedは医学的な回答を生成しませんでした。」と表示します。
- 注意書き:ホームには「医学教育を目的としています。情報源を確認し、医療従事者にご相談ください。」という一文があります。
情報源とフィルタ
- 「フィルタ」→「情報源の絞り込み」:「情報源の数」のスライダーがあります。
- 情報源:学術論文、診療ガイドライン、添付文書、書籍・参考文献をオンにできます。
- 研究の種類:メタアナリシス、レビュー論文、臨床試験、その他をオンにできます。
- 「このセッション中はフィルタを保持」:選んだ設定を以降の質問にも使います。オフの場合、フィルタはその1つの質問にだけ適用されます。
- 「フィルタをリセット」:初期設定に戻します。
- 概要の行:質問欄の下の行に、オンになっている内容が「情報源8件 · ガイドライン、研究」や「すべての種類」のように表示されます。
添付ファイル
- 「臨床情報を添付」:クリップのアイコンでシートが開き、「次の質問の参考となる情報を追加します。AskMedはテキストを読み取り、質問とあわせて使用します。」と表示されます。
- 3つの添付方法:「PDFを読み込む」「画像を追加」(写真ピッカーから)「メモを貼り付け」。貼り付けたメモは「臨床メモ」として「メモを添付」ボタンで保存されます。
- スマートフォン上で読み取り:PDFや写真のテキストはスマートフォン上で抽出され、質問と一緒に送られるのはそのテキストだけです。貼り付けたメモは、入力したテキストがそのまま送られます。
- 大きなファイル:PDFは1ページずつ読み取られ、カメラで撮った大きな写真は読み取る前に縮小されるため、大きなファイルでもアプリが落ちません。
- シート上の注意書き:「共有が許可されている情報のみを添付してください。添付したテキストは、回答の作成のために質問と一緒に送信されます。」
- わかりやすいエラー:「このPDFには選択可能なテキストが含まれていません…」「AskMedがこのファイル/画像を読み取れませんでした…」「この画像から読み取れるテキストが見つかりませんでした。」「AskMedはこの端末で画像読み取りを準備中です。接続を確認し、1分ほどしてからもう一度お試しください。」
追加の質問
- 「おすすめの関連質問」:各回答の下に最大3つ表示されます。
- 添付ファイルの引き継ぎ:追加の質問でも、その会話で先に添付したファイルのテキストが引き継がれます。テキストはメモリ上にだけ保持されます。
フィードバック
- 「この回答は役に立ちましたか?」:すべての回答の下に表示され、「役に立った」と「役に立たなかった」を選べます。
- 「どこに問題がありましたか?」:「役に立たなかった」を選ぶとシートが開き、「不正確」「情報不足」「情報源が一致しない」「わかりにくい」「その他」、任意の「詳しく教えてください」欄、「フィードバックを送信」が表示されます。
- 「削除しますか?理由を教えてください。」:AskMedのアプリアイコンを長押しすると、このショートカットが表示されます。開くと「AskMedを削除する理由を教えてください」が表示され、「料金が高すぎる」「回答が役に立たなかった」「別のアプリを見つけた」「一度だけ使いたかった」「うまく動かないところがあった」「その他」から選べます。
履歴、保存済み、プライベートモード
- タブ:画面下部に「ホーム」「履歴」「保存済み」があります。
- 履歴:すべての会話をスマートフォン上に保存し、各行に「今日 15:42」のような日付と時刻が表示されます。
- 保存済み:「回答を保存」でブックマークした回答を、「保存した回答と参考文献」という見出しの下にまとめます。
- プライベートモード:「履歴」の上部と「設定」→「プライバシー」にスイッチがあります。「プライベートモードでは、新しい質問が履歴に保存されません。」オンの間は、質問欄に「プライベート」のタグが表示されます。
- 「履歴を消去」:「履歴」の一番下と「設定」→「プライバシー」にあります。実行前に「履歴をすべて消去しますか?」と確認されます。「この端末のすべての質問と回答(保存済みを含む)が削除されます。この操作は取り消せません。」
- 質問ごとに1行:「再試行」の後は、新しい回答が失敗した行に置き換わり、その行のブックマークも残ります。
- 完了しなかった回答:最後まで作成されなかった回答は、履歴から開き直すと失敗として「再試行」付きで表示されます。自動で再開することはありません。
共有
- 回答を共有:回答のテキストと番号付きの「情報源」リストが送られ、末尾は「AskMedの回答:https://getaskmed.com」になります。
- AskMedをシェア:「設定」→「サポート」→「AskMedをシェア」で、「正確で出典付きの医療回答はAskMedで調べています:」というメッセージとGoogle Playのリンクが送られます。
アカウントとサインイン
- サインインする場所:ようこそ画面の「はじめる」の下にある「アカウントをお持ちですか? サインイン」と、プラン画面の「サインイン」ボタンです。
- 「AskMedにサインイン」:「お持ちのアカウントをそのままお使いください。」と表示され、「Googleで続ける」または「コードをメールで受け取る」を選べます。AndroidにはAppleでのサインインはありません。
- メールのコード:AskMedから6桁のコードが届きます。「メールを確認してください」「新しいコードを送信」「別のメールアドレスを使う」が表示されます。
- どこでも1つのアカウント:getaskmed.comやiPhoneで作ったアカウントでAndroidにサインインすると、同じプランが使えます。
- 既存のアカウントのみ:アプリでサインインしても新しいアカウントは作られません。登録のないメールアドレスには「AskMedアカウントが見つかりません。お持ちのアカウントをお使いください。」と表示されます。
- 「アカウントを作成」:まだサインインしていないGoogle Playの登録者向けに「設定」→「アカウント」にあります。「AskMedアカウントを作成」「お使いのどのデバイスでもこのアカウントでサインインできます。」
- 「アカウントを切り替え」:プランのないアカウントでサインインしているとき、プラン画面に表示されます。
- サインアウトとアカウントの削除:サインイン中は「設定」→「アカウント」にあります。削除の前に「AskMedアカウントを削除しますか?」と確認されます。「アカウントが削除され、すべてのデバイスでサインアウトされます。この操作は取り消せません。サブスクリプションは、購入した場所で解約するまで更新され続けます。」
- デバイスの上限:1つのアカウントで同時にサインインできるのは、スマートフォン1台、タブレット1台、コンピュータ1台です。スマートフォンの枠が埋まっている場合は、別のスマートフォンですでにサインインしていることが表示され、先にそちらでサインアウトするよう案内されます。14日間使われないと、その枠は再び空きます。
プラン画面とサブスクリプション
- 「AskMed Proをアンロック」:プラン画面です。「購入を復元」、利用規約とプライバシーのリンク、「縛りなし · いつでも解約可能」の一文があります。質問するにはAskMedのサブスクリプションが必要です。
- サブスクリプション管理:「設定」→「サポート」→「サブスクリプション管理」でGoogle Playの定期購入が開き、そこで解約できます。
- 支払いの問題:「Google Playで支払いを完了できませんでした。請求は発生していません。Google Playでお支払い方法を確認してから、もう一度お試しください。」
- 通信が遅い場合:AskMedが自動でもう一度試し(「再試行中…」「通信が遅くなっています。再試行中です…二重に請求されることはありません。」)、それでもだめなら「通信速度が遅すぎます。請求は発生していません。Wi-Fiや電波の強い場所に移動してから、もう一度お試しください。」と表示します。
設定
- アカウント:「アカウントを作成」、またはサインイン中は「サインアウト」と「アカウントを削除」。
- プライバシー:「プライベートモード」と「履歴を消去」。
- 環境設定:「言語」。
- サポート:「AskMedをシェア」「AskMedを評価」(PlayストアでAskMedが開きます)「お問い合わせ」(support@getaskmed.com宛ての新規メールが開きます)「利用規約」「プライバシーポリシー」「サブスクリプション管理」。
ウィジェット
- 「質問を入力」(小):「AskMedを開いて、すぐに質問を入力できます。」
- 「最近の質問」(中):「新しく質問するか、最近の2件の回答を開けます。」「履歴」タブを開く「履歴」のリンクもあります。まだ何も質問していないときは「最近の質問がここに表示されます。」と表示されます。
- 言語:ウィジェットはアプリの言語に合わせて表示され、アラビア語では右から左へのレイアウトになります。Android 15以降では、ウィジェットの選択画面にお使いの言語でプレビューが表示されます。
- プライベートモード:プライベートモードでした質問は履歴に残らないため、ウィジェットに表示されることもありません。
- ホーム画面のみ:Androidにはロック画面ウィジェットはありません。
言語
- 7つの言語:英語、アラビア語(右から左へのレイアウト)、フランス語、イタリア語、日本語、ポルトガル語、スペイン語。
- 言語の選び方:最初の画面(「言語を選択」)で選べるほか、あとから「設定」→「環境設定」→「言語」で、Android 13以降ではスマートフォンのアプリごとの言語設定でも変更できます。
- 回答:アプリの言語で返ってきます。
- 日本語:出典バッジとテキストは、単語の途中ではなく文節の区切りで改行されます。
初期設定
- 「あなたに最も当てはまるのは?」:現役医師、学生、専攻医/フェロー、看護師、医学研究者、コメディカル、薬剤師、歯科医師、その他の医療従事者。
- 「あなたの専門分野は?」:内科、家庭医療/総合診療、外科、産婦人科、小児科、救急科、循環器内科、皮膚科、麻酔科、脳神経内科、腫瘍内科、放射線科、精神科、検討中、専門なし、その他。よく選ばれるものから順に並びます。
- 目標:続いて目標と不満に感じていることを選び、最後に職種、専門分野、目標のまとめとともに「準備完了!」が表示されます。
アクセシビリティ
- TalkBackのラベル:アイコンだけのボタンにラベルが付いています。「臨床情報を添付」「フィルタ」「回答モード」「送信」「添付を削除」「キャンセル」「戻る」「共有」「回答を保存」「参考文献 N」などです。
- プライベートモードのスイッチ:TalkBack用のラベルが付いています。
- 右から左へのレイアウト:アラビア語では、ウィジェットも含めて全体が右から左へのレイアウトになります。
修正と安定性
- 具体的なエラーメッセージ:「リクエストに時間がかかりすぎました」「接続が中断されました」「AIサービスが混み合っています」「参考文献を確認できませんでした」「回答が不完全でした」「このリクエストには回答できませんでした」「サブスクリプションが有効ではありません」。いずれにも「再試行」が付きます。
- 再試行:送信後にフィルタをリセットしていても、同じ出典フィルターと添付ファイルで、質問したときのとおりに再送信します。
- 「ファイルを再添付」:添付したファイルがもう存在しない場合、「再試行」は「ファイルを再添付」に変わります。
- 「アップデートが必要です」:古いバージョンのアプリではこの表示と、Google Playが開く「AskMedをアップデート」ボタンが出ます。
プライバシー
- スマートフォン上に保存:履歴と保存済みの回答はスマートフォン上にあり、「履歴を消去」で端末から削除されます。
- 添付ファイル:添付したファイルのテキストは履歴に書き込まれず、メモリ上にだけ保持されます。
- Google Playのデータセーフティ:アカウント管理のためだけに収集され、共有されないデータとしてメールアドレスとユーザーIDを記載し、データの削除についてはgetaskmed.com/privacyを案内しています。
iPhone・iPad 1.6:どこでも1つのアカウント
iPhone・iPad版AskMed 1.6は2026年10月21日(米国時間では10月20日の夜)にApp Storeで公開されました。主な変更はAskMedアカウントの導入で、1回のサインインでiPhone、iPad、Android、Webのすべてで使えるようになりました。ようこそ画面には「アカウントをお持ちですか? サインイン」のリンクが、プラン画面には「サインイン」ボタンがあり、どちらからも「AskMedにサインイン」のページが開きます。そこで「Appleで続ける」「Googleで続ける」、または6桁のコードが届く「コードをメールで受け取る」を選べます。getaskmed.comで登録した人も、同じアカウントでiPhoneアプリを使えるようになりました。アカウントなしでアプリ内から登録した場合は、「設定」→「アカウント」→「アカウントを作成」でアカウントを作れば、サブスクリプションをWebでも使えます。追加の質問では添付したファイルが引き継がれるようになり、プラン画面の読み込みも速くなりました。
アカウントとサインイン
- ようこそ画面:「はじめる」の下に「アカウントをお持ちですか? サインイン」があります。
- プラン画面:上部に「サインイン」ボタンがあります。プランのないアカウントでサインインしているときは「アカウントを切り替え」になります。
- 「AskMedにサインイン」:「お持ちのアカウントをそのままお使いください。」と表示され、「Appleで続ける」「Googleで続ける」、またはメールアドレスの入力欄と「コードをメールで受け取る」を選べます。
- 「メールを確認してください」:6桁のコードを入力します。「新しいコードを送信」と「別のメールアドレスを使う」があり、「このコードは使えません…」や「新しいコードは1分後にリクエストできます。」のようなわかりやすいメッセージが表示されます。
- Webサイトでの登録者:getaskmed.comで登録した人は、サインインすればそのプランでアプリを使えます。プランは起動のたびに確認されます。
- プランのないアカウント:ようこそ画面からサインインした場合は通常どおり初期設定の質問が始まり、プラン画面からサインインした場合はプラン画面に戻ります。
- 既存のアカウントのみ:アプリが自分でアカウントを作ることはありません。登録のないメールアドレスには「AskMedアカウントが見つかりません。お持ちのアカウントをお使いください。」と表示されます。
- 「アカウントを作成」:サインインしていないApp Storeの登録者は、「設定」→「アカウント」→「アカウントを作成」をタップします(「AskMedアカウントを作成」/「お使いのどのデバイスでもこのアカウントでサインインできます。」)。これでApp Storeのサブスクリプションがgetaskmed.comでも使えるようになります。
- サインアウトとアカウントの削除:サインイン中は「設定」→「アカウント」にあります。削除の前に「AskMedアカウントを削除しますか?」と確認されます。「アカウントが削除され、すべてのデバイスでサインアウトされます。この操作は取り消せません。サブスクリプションは、購入した場所で解約するまで更新され続けます。」
- デバイスの上限:1つのアカウントで同時に使えるのは、スマートフォン1台、タブレット1台、コンピュータ1台です。2台目のスマートフォンには、このアカウントが別のスマートフォンですでにサインインしていることが表示され、先にそちらでサインアウトするよう案内されます。14日間使われないと、その枠は空きます。タブレットやコンピュータにも、それぞれのデバイス名で同じメッセージが表示されます。
追加の質問
- 添付ファイルの引き継ぎ:追加の質問でも添付した写真やファイルが引き継がれるので、続けてそれについて質問できます。テキストはその会話の間だけメモリ上に保持されます。
- 修正:一部の回答で、おすすめの関連質問がタップできない「FOLLOW_UPS」という見出しのセクションとして表示されていました。現在はタップできる関連質問として表示されます。
共有
- 共有した回答:末尾に「AskMedの回答:」とApp Storeのリンクが付くようになり、受け取った人がどこから来た回答なのかわかります。
- 「AskMedをシェア」:「設定」→「サポート」の一番上に加わった新しい項目で、「正確で出典付きの医療回答はAskMedで調べています:」というメッセージとApp Storeのリンクが送られます。
設定
- 「AskMedを評価」:「設定」→「サポート」の上部、「AskMedをシェア」の下に加わった新しい項目で、App Storeのレビューページが開きます。
- アカウントのセクション:サインアウト中は「アカウントを作成」、サインイン中は「サインアウト」と「アカウントを削除」が表示されます。
フィードバック
- 「削除しますか?理由を教えてください。」:ホーム画面でAskMedのアイコンを長押しすると、このショートカットが表示されます(「削除する前にご意見をお送りください。」)。開くと「AskMedを削除する理由を教えてください」が表示され、「料金が高すぎる」「回答が役に立たなかった」「別のアプリを見つけた」「一度だけ使いたかった」「うまく動かないところがあった」「その他」から選べます。さらに「詳しく教えてください(任意)」「送信」があり、送信後は「ご意見ありがとうございます」と表示されます。
プラン画面と購入
- より速い購入手続き:アプリを開くとすぐにプランが読み込まれるため、プラン画面の準備が早くなり、購入の信頼性も高まりました。
- 2回タップ不要:プランの読み込み前に「続ける」をタップすると、ボタンにスピナーが表示され、プランが届きしだい(約8秒以内)購入が進みます。
- レイアウト:ロゴが少し小さくなり、「続ける」ボタンが少し上の位置になりました。
iPadと大きな画面
- ウインドウサイズ:レイアウトがアプリのウインドウに合わせて表示されるため、Split Viewやステージマネージャでウインドウのサイズが変わっても調整されます。
- シート:ウインドウのサイズが変わっても、入力した内容は保持されます。
Web版AskMed:公開とアップデート
AskMedのWebアプリは2026年10月20日にgetaskmed.com/appで公開され、パソコン、タブレット、スマートフォンの最新のブラウザなら、何もインストールせずにAskMedを使えるようになりました。2つのモード、出典付きの回答、出典フィルターは、スマートフォンアプリと同じです。Webでは履歴と保存済みの回答がAskMedアカウントに保存されるため、別のブラウザでも使えます。一方、スマートフォンアプリの履歴はスマートフォン上に保存されます。添付したファイルはブラウザ内で読み取られ、質問と一緒に送られるのはそのテキストだけです。Webアプリの画面は今のところ英語のみですが、回答はAskMedの7つの言語のいずれでも作成でき、Settings → Answer language(設定→回答の言語)で選べます。Webアプリとgetaskmed.comは、公開以来ほぼ毎日更新されています。以下では、目に見える変更を日付ごとに新しい順に掲載し、そのあとに公開日の時点でWebアプリにあった機能をまとめています。Webアプリの画面は英語のため、画面上の名称は英語のまま記載しています。
2026年11月4日
- Webサイトが7つの言語に:ホームページ、AskMedについて、プライバシー、利用規約のページが、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語、日本語、アラビア語で、getaskmed.com/fr、/es、/pt、/it、/ja、/arから見られるようになりました。英語版はこれまでどおりgetaskmed.comにあり、言語の切り替えリンクはフッターにあります。Webアプリの画面は引き続き英語のみです。
- 新しいヘルプページ:サポート、私たちの理念、そしてこの新着情報のページ。
- 機能のページ:機能のハブページと16のページ。引用付きの回答、リサーチモード、出典フィルター、ガイドラインと添付文書、米国外のガイドライン、PDF・画像・メモの添付、追加の質問、製薬会社の広告なし、履歴・保存済み・プライベートモード、回答の共有、医療計算ツール、7つの言語、Webアプリ、Androidアプリ、iPadアプリ、ホーム画面ウィジェット。
- フッターとパンくずリスト:フッターが大きくなり、すべてのページにパンくずリストが付きました。
2026年11月3日
- 1つのホームページ:getaskmed.comには、App Store、Google Play、「ブラウザで使う Web版」の3つのボタンがあります。
- ヘッダーにログイン:すべてのページのヘッダーで、以前「Get AskMed →」があった場所に「ログイン」(英語版では「Sign in」)が表示されるようになりました。
- 「AskMedについて」と「ページが見つかりません」:新しいAskMedについてのページと、同じ3つのボタンを備えた本格的な「ページが見つかりません」のページができました。
- 「AskMedの回答のしくみ」:回答の情報源、すべての記述に出典を付ける理由、情報源がなければ回答しない理由、回答はAIが書いていること、そしてその限界を説明する新しいページです。
- より安定した表示:ページの読み込み中に、ホームページの見出しがずれなくなりました。
2026年10月23日
- 購入手続きの再試行:購入手続きがタイムアウトした場合、サイトが自動でもう一度試します。
- 購入時のメールアドレスでサインイン:getaskmed.comで支払いをしたもののアカウントを作っていなかった場合も、購入手続きで使ったメールアドレスでアプリにサインインすれば、プランが見つかるようになりました。メールアドレスの大文字と小文字は区別されず、ウェルカムメールにもその旨が書かれています。
2026年10月22日
- ウェルカムメール:Webサイトで登録すると、アプリへのリンクが載ったメールが届きます。
- ヘッダーにサインアウト:サインイン中は、ページのヘッダーに「Sign out」(サインアウト)が表示されます。
- より速いページ:フォントをgetaskmed.comから配信し、ファイルをキャッシュするようにしたため、2回目以降の表示が速くなりました。
- ページ内での購入手続き:getaskmed.com/planの「Continue」を押すと、別のサイトに移動するのではなく、同じページ内に安全な購入フォームが開きます。対応しているデバイスでは、Apple PayとGoogle Payが表示されます。
- 購入手続きの準備がより早く:フォームはバックグラウンドで読み込まれるため、ほぼすぐに使えます。時間がかかっている場合は「Taking a while? Open the secure checkout page」(時間がかかっていますか?安全な購入ページを開く)というリンクが表示されます。失敗した場合は「Checkout couldn't start. Check your connection and try again.」(購入手続きを開始できませんでした。接続を確認して、もう一度お試しください)と表示されます。
2026年10月21日
- アカウントの削除:WebにSettings → Delete Account(設定→アカウントを削除)が加わりました。削除の前に「Delete your AskMed account?」(AskMedアカウントを削除しますか?)と確認されます。「This deletes your account and signs you out on every device… A subscription keeps renewing until you cancel it where you bought it.」(アカウントが削除され、すべてのデバイスでサインアウトされます…サブスクリプションは、購入した場所で解約するまで更新され続けます)
- お問い合わせ:Settingsの「Contact Us」でsupport@getaskmed.com宛てのメールが開きます。
- 新しい利用規約とプライバシーポリシー:Web、iPhone、Androidに共通の1つの規約で、「Last Updated: October 21, 2026」(最終更新日:2026年10月21日)と記載されています。
- 共有した回答:getaskmed.comへのリンクが付きます。
- 「New question」(新しい質問):以前の添付ファイルを引き継がずに、新しく始めます。
- 「You're all set」(準備完了)のページ:Webサイトで登録すると/welcomeに移動し、「Use AskMed on your iPhone or in your browser. Sign in with the same account on both.」(iPhoneでもブラウザでもAskMedを使えます。どちらも同じアカウントでサインインしてください)というメッセージと、「Download on the App Store」(パソコンではQRコードも表示)、「Open My Web App」(Webアプリを開く)が表示されます。
- Appleでのサインイン:Appleのサインイン画面に「Use your Apple Account to sign in to AskMed.」(Appleアカウントを使ってAskMedにサインインします)と表示されるようになりました。
- 「Switch Account」(アカウントを切り替え):プランのないアカウントの場合、プランのページに表示されます。
- アラビア語の回答:右から左へのレイアウトで表示されます。
- 履歴と保存済みの修正:履歴の会話の削除と保存済みの回答の削除が正しく動作し、保存済みの回答が開けるようになり、過去の回答を履歴から開き直せるようになりました。
- 入力内容の保持:ページが更新されても、入力中のテキストとスクロール位置はそのまま保たれます。
- サインインの修正:スペースが入ったサインインコードを貼り付けても受け付けられ、「Back」で戻った後も「Continue」が動作し、通常のサインインでは最初から「Sign in」が表示され、コードを再送信すると「✓ New code sent」(新しいコードを送信しました)と確認が表示されます。
- よりわかりやすいメッセージ:サインアウト中は「Signing out…」(サインアウト中…)、パスワード付きのPDFには「This PDF is password-protected. Remove the password and try again.」(このPDFはパスワードで保護されています。パスワードを解除して、もう一度お試しください)と表示され、デバイスの上限のメッセージもわかりやすくなりました。
- スマートフォンの画面サイズ:幅400 px未満のスマートフォンでも「Sign in」が表示され、タッチスクリーンの入力欄は16 pxの文字でスマートフォンが拡大表示しないようになり、質問欄が320 pxのスマートフォンにも収まり、ノッチ周りの余白が調整され、短いページではフッターが一番下に表示されるようになりました。
- レイアウト:見出しでは長い質問が3行までに省略され、マウスでは矢印ボタンで情報源カードをスクロールでき、デモ動画がiPhoneで再生されるようになりました。
- 白い帯の解消:ページの上端や下端を越えてスクロールしても、白い帯ではなくヘッダーやフッターの色が表示されます。
公開時:サインイン
- インストール不要:パソコン、タブレット、スマートフォンの最新のブラウザで動作します。
- getaskmed.com/accountでサインイン:「Sign in. Use the account you made when you subscribed.」(サインイン。登録したときに作ったアカウントをお使いください)と表示され、「Continue with Apple」「Continue with Google」、または6桁のコードが届く「Email me a code」を選べます。
公開時:質問と回答
- 2つのモード:Ask Anything(何でも質問、「Explore medical knowledge」)とResearch(リサーチ、「Research the literature. Find studies, guidelines, and evidence with in-depth source analysis.」=文献を調べる。研究、ガイドライン、エビデンスを詳しい情報源の分析とともに探します)。それぞれに専用の質問例があります。
- アプリと同じチェックリスト:回答の準備中は「Searching trusted sources…」または「Finding research…」と表示されます。
- 長い質問:質問は10,000文字まで入力できます。読み込み中の質問をクリックしても何も起こりません(「Another answer is still loading」=別の回答をまだ読み込み中です)。
- 回答:「AskMed Evidence」のラベル、情報源の数、「Key points」、番号付きの出典が入ったセクション、情報源カード、番号付きの「References」リスト。
- 情報源のシート:出典をクリックすると「Source N」が開き、「RELEVANT INFORMATION」「HOW ASKMED USED IT」「Open full source」が表示されます。
- ストリーミング:回答は書かれるそばから表示され、その間もテキストを選択したり、情報源カードをスクロールしたりできます。
- 情報源がなければ回答しない:アプリと同じルールで、「No medical answer is shown.」(医学的な回答は表示されません)と表示されます。
- フィードバック:「Was this answer helpful?」と「What went wrong?」は、アプリと同じように動作します。
公開時:情報源、添付ファイル、追加の質問
- 「Filter sources」:Number of sources(情報源の数)、Sources(情報源)とStudy types(研究の種類)のグループ、「Remember filters for this session」「Reset Filters」。アプリと同じです。
- 「Attach clinical context」:「Import PDF」(「Lab reports, discharge summaries」=検査報告書、退院サマリー)、「Add image」(「Text is read from the image」=画像からテキストを読み取ります)、「Paste note」。
- ブラウザ内で読み取り:ファイルはブラウザ内で読み取られ、質問と一緒に送られるのはテキストだけです。
- 添付は最大5件:「An answer can use up to 5 attachments.」(1つの回答に使える添付ファイルは5件までです)
- 追加の質問:各回答の下に最大3つの「SUGGESTED FOLLOW-UPS」と「Ask a follow-up」の入力欄があります。以前のファイルのテキストも追加の質問と一緒に送られます。
公開時:履歴、保存済み、プライベートモード
- アカウントに保存:履歴と保存済みの回答は別のブラウザでも使えます。スマートフォンアプリは独自の履歴をスマートフォン上に保存し、Webとは別になっています。
- プライベートモード:「Asked in Private Mode: the answer isn't kept, so it can't be saved either.」(プライベートモードでの質問:回答は残らないため、保存もできません)
- 履歴の消去:「Clear History」では、実行前に「Clear all history?」と確認されます。
公開時:共有、設定、言語
- 共有:ブラウザの共有メニューを使うか、回答をコピーします(「Copied to the clipboard」=クリップボードにコピーしました)。テキストの末尾には「Answer by AskMed:」とリンクが付きます。
- Settings → Account:メールアドレス、Plan、Manage Subscription、Sign out。
- Settings → Privacy:Private ModeとClear History。
- Settings → Preferences → 「Answer language」(回答の言語):English、العربية、Français、Italiano、日本語、Português、Español。
- Settings → Support:Share AskMed、Contact Us、Terms of Use、Privacy Policy、「Get the iPhone app」(iPhoneアプリを入手)。
- 英語の画面:Webアプリの画面は英語で、7つの言語で使えるのは回答だけです。
現在のWebアプリにあるその他の機能
以下の動作は現在のWebアプリにありますが、正確な追加日が記録されていないため、一部は公開時からあった可能性があります。
- 接続が切れた場合:質問した後に接続が切れると、Webアプリは最大1分間、2秒ごとに完成した回答を確認します。回答の途中でタブに戻ると、保存された回答を1回確認します。
- デバイスをまたぐ履歴:別のタブや別のデバイスでした質問も履歴に取り込まれます。履歴を開いたときやページに戻ったときに、最短30秒間隔で更新されます。
- 履歴の行:該当する場合は「Didn't finish」(完了しなかった)や「Still writing」(作成中)と表示されます。各行には「Delete」(「Delete this conversation?」=この会話を削除しますか?)があり、リストの最後に「Load more」(さらに読み込む)があります。
- 質問中にサインアウトされた場合:入力した内容は、再びサインインした後のために保持されます。
- 失敗またはキャンセルした質問:ファイルとフィルタごと入力欄に戻ります。
- アクセシビリティ:スクリーンリーダーは、完成した各回答の冒頭、または失敗した理由を読み上げます。キーボードのフォーカスは開いているシートの中にとどまり、シートを閉じると、そのシートを開いたボタンに戻ります。
iPhone・iPad 1.5:アラビア語、iPad、より安定した回答
iPhone・iPad版AskMed 1.5は2026年10月8日にApp Storeで公開され、アラビア語とiPadへの対応に加えて、数多くの安定性の修正が行われました。バージョン番号1.3と1.4はApp Storeで公開されず、1.3向けに開発された内容はすべて1.5でリリースされました。アラビア語はAskMedの7番目の言語となり、アプリ全体が右から左へのレイアウトで表示され、英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語、日本語に加わりました。iPadでは、AskMedはネイティブアプリとして縦向きでも横向きでも、大きな画面に合わせたレイアウトで動作します。回答も失われにくくなりました。質問中に接続が切れても、AskMedはエラーを表示する代わりに自動で再試行するか、完成した回答をサーバーから読み込みます。「再試行」では質問したときの出典フィルターがそのまま使われるようになり、失敗した試行は履歴に保存されなくなりました。また、履歴に各会話の日付と時刻が表示されるようになりました。
言語
- アラビア語:7番目の言語で、アプリ全体が右から左へのレイアウトで表示されます。数字と日付には西洋数字(アラビア数字)を使います。
- 回答の向き:各回答は、その回答自体のテキストの向きに従います。英語のアプリでもアラビア語の回答は右から左に、アラビア語のアプリでも英語の回答は左から右に表示されます。
- 「設定」→「言語」:アラビア語(العربية)は英語に続いて2番目に表示されます。
- 日本語:アプリ全体で、テキストが単語の途中ではなく文節の区切りで改行されるようになり、日本語の情報源のタイトルは「|」の区切りの後で折り返せるようになりました。
- 見出し:回答の見出しは常に回答と同じ言語で表示されます。以前は、見出しがアプリの言語に翻訳されてしまうことがありました。
iPad
- ネイティブのiPadアプリ:AskMedはiPadで縦向きでも横向きでも動作します。
- レイアウト:コンテンツは大きな画面に合わせた中央の列に表示され、ホームは画面の高さいっぱいに広がり、情報源のシートなどのシートは大きく開きます。
- マルチタスク:Split Viewとステージマネージャに対応し、ウインドウには最小サイズがあります。
- 共有:iPadではポップオーバーで開きます。
質問
- 接続が切れた場合:AskMedが応答する前に接続が切れても、「接続が中断されました」と表示する代わりに、自動で1回再試行します。
- 回答の復旧:回答が止まったり、途中で切れたり、制限時間を過ぎたりした場合、AskMedはエラーを表示する代わりに、完成した回答をサーバーから取得します。回答の途中でアプリに戻ったときも同じです。
- フィルタの保持:「再試行」や質問のキャンセルの後は、その質問をしたときの出典フィルターが元に戻ります。
- 長い質問:長すぎる質問には「質問が長すぎます。短くしてから、もう一度お試しください。」と表示され、質問欄は10,000文字で入力が止まります。
- 読み込み画面:長い質問は最大4行まで表示されるため、キャンセルボタンが隠れません。
- 日本語の質問例:質問例のカードで、単語が1行にまとまって表示されます。
回答と出典
- 斜体:斜体のテキストに余分なアスタリスクが表示されなくなりました。
履歴と保存済み
- 失敗した行を残さない:失敗した試行は履歴に保存されなくなり、「再試行」が成功すると、履歴には質問ごとに1行だけが残ります。
- ブックマークの保持:作成中の回答をブックマークしても、回答の完成後にブックマークが残ります。
- 言語の変更:アプリの言語を変えても、読み込み中の回答が消えなくなりました。
- 日付と時刻:履歴の各行に、「今日 15:42」「昨日 …」や短い日付のように、質問した日時が表示されます。
添付ファイル
- PDFをバックグラウンドで読み取り:PDFはスピナーを表示しながらバックグラウンドで1ページずつ読み取られるため、アプリの操作が滞りません。使われるテキストは最大20,000文字です。
プラン画面
- 読み込みが遅い場合:プランの読み込みが遅いときも、プラン画面が読み込み中のまま止まらず、再試行を続けます。
アクセシビリティ
- VoiceOverのラベル:アイコンだけのボタンすべてにラベルが付きました。設定、履歴、戻る、共有、保存(選択中かどうかも読み上げます)、添付、添付を削除、フィルタ、送信、キャンセルです。
- プライベートモードのスイッチ:「履歴」にあるスイッチにもVoiceOverのラベルが付きました。
iPhone 1.2:6つの言語
iPhone版AskMed 1.2は2026年9月29日にApp Storeで公開され、アプリ全体が英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語、日本語の6つの言語に翻訳されました。対象は、初期設定、プラン画面、ホーム、回答、情報源、履歴、保存済み、設定、エラーメッセージ、そして127の質問例すべてです。AskMedは、スマートフォンの言語に対応している場合はその言語で起動するようになり、自分で選んだ言語は変更するまで保持されます。リサーチモードに専用の質問例が加わり、読み込み画面はチェックリストになり、各情報源にはその種類を示すわかりやすいタグが付きました。共有では、要約だけでなく、回答全体が番号付きの情報源リストとリンク付きで送られるようになりました。「履歴を消去」は削除の前に確認するようになり、履歴はスマートフォン上の専用ファイルに移されて、長い履歴でもより安全に保存されるようになりました。iPhone SEなどの小さなiPhoneでは、テキストも読みやすくなりました。
言語
- 6つの言語:アプリ全体が英語、フランス語、スペイン語、ポルトガル語、イタリア語、日本語に対応しました。
- 起動時の言語:AskMedは、スマートフォンの言語に対応している場合はその言語で起動します。ようこそ画面や「設定」→「環境設定」→「言語」で選んだ言語は、変更するまで保持されます。
- 言語の選択:各言語はFrançaisや日本語のようにその言語自身の名前で、国旗なしで表示されます。
- 日本語の回答:画面の端からはみ出さず、折り返して表示されるようになりました。
- 履歴の時刻:選んだ言語と、スマートフォンの12時間制/24時間制の設定に従って表示されます。
質問
- 質問欄:プレースホルダーが「質問を入力」になりました。
- 情報源の概要:質問欄の下の行に、選んだ情報源が「情報源8件 · ガイドライン、研究…」や「すべての種類」のようにまとめて表示されます。
- チェックリスト:読み込み画面では、終わった手順にチェックマーク、進行中の手順にスピナーが表示されます。
- リサーチの質問例:リサーチモードでは、起動のたびに27の短いリサーチ質問の中から2つが表示されます。
- 修正:止まった回答の再試行に、新たに60秒がまるごと割り当てられるようになり、ほぼ毎回タイムアウトすることがなくなりました。
回答と出典
- 情報源のタグ:各情報源に「ガイドライン」「添付文書」「参考文献」「リサーチ」のタグが付きます。年がない場合、カードには発行元だけが表示されます。
- 出典番号:行の下の番号は、それぞれ1回ずつ順番に表示されます。
- 「詳細」チップの削除:回答に表示されていたチップは何の機能もなかったため、削除されました。
- 修正:低評価のボタンを2回タップしても、2回目の評価が送られたり、シートが再び開いたりしなくなりました。
情報源とフィルタ
- 「完了」:「情報源の絞り込み」のシートに「完了」ボタンが付きました。
添付ファイル
- より正確な説明:添付のシートに、実際に行われることが書かれるようになりました。「AskMedはテキストを読み取り、質問とあわせて使用します。」
履歴、保存済み、プライベートモード
- 「履歴をすべて消去しますか?」:「設定」と「履歴」の一番下にある「履歴を消去」は、実行前に確認するようになりました。「この端末のすべての質問と回答(保存済みを含む)が削除されます。この操作は取り消せません。」
- より安全な保存:履歴はスマートフォン上の専用ファイルに保存され、既存の履歴は自動で移行されます。
- ヘッダー:行が「履歴」のヘッダーの下に潜り込まなくなり、1件のときは件数が「保存済みの会話1件」と表示されます。
共有
- 回答全体:共有で、要約、すべてのセクション、リンク付きの番号付き情報源リストが送られます。
初期設定とプラン画面
- 初期設定の新しい文言:「ChatGPTで十分では?」がその画面の一番上に移り、サブタイトルは「確認できる出典に基づいた、わかりやすい解説。」になりました。
- プラン画面:「AskMedは医学教育と研究をサポートします。どんな医学の質問にも、学術誌・ガイドライン・添付文書からの引用とともに、わかりやすく回答します。」と説明しています。
- 翻訳:プラン名、バッジ、購入時のエラーメッセージも翻訳されました。
- リンク:「利用規約」と「プライバシーポリシー」が常に正しいページを開くようになりました。
アクセシビリティ
- 小さなiPhone:iPhone SEなどの小さなiPhoneでも、メインのアプリのテキストが85%より小さくならないため、読みやすさが保たれます。
iPhone 1.1:ストリーミング回答と正しく動くフィルタ
iPhone版AskMed 1.1は、2026年9月下旬、9月25日ごろにApp Storeで公開されました。最大の変更は目に見えない部分です。回答がAIプロバイダーから直接ではなく、AskMed独自のサーバーから届くようになり、このリリースのほとんどの改善はそれによって実現しました。回答は書かれるそばから表示されるようになり、質問に合わせてより長くなり、回答が途切れたときはAskMedが自動で再試行します。「情報源の絞り込み」シートが実際に検索に反映されるようになり、選んだ情報源の数、情報源の種類、研究の種類が適用されます。出典もすっきりしました。学術誌のサイトからのリンクが正しく開くようになり、情報源の抜粋からページのボタンの残りが取り除かれました。すべての回答に「この回答は役に立ちましたか?」のカードが付き、期待に沿わなかった回答には短い「どこに問題がありましたか?」のフォームが用意されました。サブスクリプションが有効でない場合やアプリのアップデートが必要な場合には、よりわかりやすいエラーメッセージで説明します。
質問
- ストリーミング:回答は書かれるそばから表示されます。
- 質問例の追加:約100の質問例があり、ホームにはそのうち2つがランダムに表示されます。
- 読み込みの手順:回答の準備中、1秒ごとに次の手順へ進みます。
- 自動の再試行:回答が15秒間止まると、AskMedは新しい接続で1回再試行します。最初にAIからテキストが届かない場合は、サーバーが知らせずにもう一度試します。
回答と出典
- 質問に合った長さ:質問に応じて、「何でも質問」では約150〜700語、「リサーチ」では約150〜1,000語になります。
- 出典の修正:The Lancetなどのサイトからのリンクが正しく開くようになり、文中のリンク付きの語句が残るようになり、空の出典枠や余分な「·」の区切りが表示されなくなりました。
- 追加の質問:一部の回答で、おすすめの関連質問がただの箇条書きとして表示されることがなくなりました。
- きれいな抜粋:情報源の抜粋に、PubMedやNCBIのボタン、「Prev/Next」のようなページの残りが含まれなくなりました。
情報源とフィルタ
- 正しく動くフィルタ:情報源の数がスライダーと一致し、情報源の種類と研究の種類が適用され、「このセッション中はフィルタを保持」も機能します。
- 「情報源の全文を開く」:情報源のシートの発行元の行の下に表示されます。
フィードバック
- 「この回答は役に立ちましたか?」:各回答の下に、「役に立った」と「役に立たなかった」を選べる新しいカードが付きました。
- 「どこに問題がありましたか?」:「役に立たなかった」を選ぶと、「不正確」「情報不足」「情報源が一致しない」「わかりにくい」「その他」、さらに「詳しく教えてください(任意)」と「フィードバックを送信」が表示されます。
修正と安定性
- 「サブスクリプションが有効ではありません」:「質問を続けるには、AskMed Proを更新または復元してください。」
- 「アップデートが必要です」:「このバージョンのAskMedはサポートが終了しました。…App StoreからAskMedをアップデートしてください。」
- 「このデバイスを確認できませんでした」:アプリの確認に失敗したときの新しいメッセージです。
プライバシー
- 正規アプリの確認:アプリは回答を求める前にAppleのApp Attestで自身を確認するため、サービスを使えるのは本物のAskMedだけです。
iPhone 1.0:最初のバージョン
AskMedの最初のバージョン1.0は、2026年9月18日にiPhone向けにApp Storeで公開されました。臨床的な質問に、開いて確認できる出典付きで答える医療リファレンスアプリとしてのスタートです。このバージョンで、その後のすべてのバージョンの土台となる中核機能ができあがりました。ガイドライン、薬剤、鑑別診断、試験対策、患者への説明には「何でも質問」を、複数の論文や研究にわたるエビデンスの要約には「リサーチ」を選ぶと、最初に端的な答えがあり、各記述の後に番号付きの出典が付いた構造化された回答が得られます。出典をタップすると、AskMedが使った箇所とともに情報源が開きます。PDF、写真、貼り付けたメモを背景情報として添付したり、役立つ回答を「保存済み」にブックマークしたり、「履歴」を見返したり、プライベートモードをオンにして新しい質問を履歴に残さないようにしたりできました。メインのアプリは英語で、初期設定とプラン画面は英語、スペイン語、ポルトガル語に対応していました。質問するにはAskMedのサブスクリプションが必要です。
初期設定
- 「AskMedへようこそ」:「はじめる」と「言語」の選択(「言語を選択」)があります。
- 紹介画面:「医学の学習のために設計されました。」「世界の医学文献と対話しましょう。」「Accelerate your research.」(研究を加速させましょう)「医学の参考文献で学びましょう。」の4画面で、最後の画面には「ChatGPTで十分では?」の比較があります。
- 「あなたに最も当てはまるのは?」:Pre-Med Student(医学部進学課程の学生)、Medical Student(医学生)、専攻医/フェロー、現役医師、Nurse Practitioner / PA(ナースプラクティショナー/PA)、Registered Nurse(正看護師)、医学研究者、その他の医療従事者。
- 「あなたの専門分野は?」:内科からStill Deciding / Other(検討中/その他)までの15の選択肢。
- 目標:「何を達成したいですか?」と「他の医学リソースで不満に感じることは?」の後、「AskMedをあなた向けに最適化中…」「準備完了!」「See My Plans」(プランを見る)と続きます。
- 「AskMed Proをアンロック」:年額プランと週額プラン、「縛りなし · いつでも解約可能」、「よくある質問」、「購入を復元」、利用規約とプライバシーがあるプラン画面です。
質問
- ホーム(「医学の知識を探る」):「何でも質問」と「リサーチ」の2つのモードと、タップすると質問欄にその質問が入る2枚の質問例カード。
- 読み込みの手順:「信頼できる情報源を検索中」「ガイドラインと添付文書を確認中」「回答を作成中」、リサーチでは「研究を検索中」「研究の質を評価中」「エビデンスを要約中」。
- 「再試行」:回答に失敗しても質問は残ります。質問にファイルが付いていた場合は「ファイルを再添付」と表示されます。
回答と出典
- 構造化された回答:最初に端的な答え、続いて各セクションがあり、各記述の後に番号付きの出典が付きます。
- 情報源:回答には情報源カードの列と、番号付きの情報源リストがあります。
- 「情報源N」のシート:出典をタップすると、「関連情報」「AskMedでの活用方法」と原典へのリンクが表示されます。
- 注意書き:すべての回答に「医学教育を目的としています。情報源を確認し、医療従事者にご相談ください。」という一文があります。
- 「おすすめの関連質問」:各回答の下に表示されます。タップすると質問欄に入ります。
情報源とフィルタ
- 「情報源の絞り込み」:「情報源の数」のスライダー、情報源の種類(「学術論文」「診療ガイドライン」「添付文書」「書籍・参考文献」)、研究の種類(「メタアナリシス」「レビュー論文」「臨床試験」「その他」)、「このセッション中はフィルタを保持」「フィルタをリセット」。
添付ファイル
- 「臨床情報を添付」:「PDFを読み込む」「画像を追加」「メモを貼り付け」。PDFや画像のテキストはスマートフォン上で抽出され、質問と一緒に送られます。
- 注意書き:「共有が許可されている情報のみを添付してください。」
履歴、保存済み、プライベートモード
- タブ:「ホーム」「履歴」「保存済み」。
- 履歴:過去の会話の一覧と「履歴を消去」。
- 保存済み:「保存した回答と参考文献」。すべての回答にあるブックマークボタンから追加されます。
- 「プライベートモード」:「設定」→「プライバシー」にあり、新しい質問を履歴に残しません。履歴には「プライベートモードがオンです。新しい質問は保存されません。」と表示されます。
共有
- 共有:各回答の共有ボタンで、質問と回答の要約が送られます。
設定
- プライバシー:「プライベートモード」と「履歴を消去」。
- 環境設定:「言語」。
- サポート:「お問い合わせ」(Loop StudioのWebサイトが開きます)、「利用規約」、「プライバシーポリシー」。
- 「サブスクリプション管理」:Apple純正のサブスクリプション画面が開き、そこで解約できます。
言語
- 初期設定とプラン画面:英語、スペイン語、ポルトガル語で、「言語」の選択で切り替えられました。
- メインのアプリ:ホーム、回答、履歴、設定は英語でした。
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AskMedの最新バージョンはお使いのデバイスのアプリストアから届き、Webアプリは自動で更新されます。iPhoneとiPadでは、App Storeを開いてプロフィール写真をタップし、利用可能なアップデートの中からAskMedを探すか、「設定」→「App Store」→「アプリのアップデート」で自動アップデートをオンにします。Androidでは、Google Playを開いてプロフィール写真をタップし、「アプリとデバイスの管理」を選んで、利用可能なアップデートの一覧からAskMedを更新します。Webでは何もインストールする必要はありません。getaskmed.com/appは常に最新バージョンで動作するので、ページを再読み込みするだけで十分です。AskMedには、iPhoneとiPadではiOS 17以降、AndroidではAndroid 8.0以降が必要です。アプリのバージョンが古くなり動作を続けられなくなった場合は、AskMedが「アップデートが必要です」と表示し、次の質問をする前にApp StoreまたはGoogle Playからアップデートするよう案内します。アカウントとサブスクリプションは、アップデートしても変わりません。
アップデートについての質問や、アップデート後に動かなくなったことがあれば、support@getaskmed.comまでご連絡ください。回答がどのように作られ、確認されているかは、AskMedの回答のしくみをご覧ください。
